活 動 一 覧

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London College of Education, Graduate School(LCE-GS)

日本語教師養成課程・児童英語教師養成課程を開講しています。

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London Language Centre

英国政府国際文化交流機関The British Council認定の英語講座、外国語としての日本語講座を開講しています。

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こどもの未来研究室

教育の原点ともいうべき子どもたちの教育について研究や実践活動を行っています。

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日本語教育協議会
日英の教育と文化に関する研究協議会

言語学・言語教育や国際教育等に関する研究団体・学会の本部です。

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国際教育講演会
国際教育シンポジウム

国際教育に関する講演会を英国及び日本で開催しています。

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国際言語教育賞(伊藤克敏賞)

言語教育の世界で地道に活動し、その実績を挙げている個人・団体を対象としています。

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英国の公的試験センター

英国の統一試験であるGCSEやGCE-Aレベルを実施する国の公的試験センターです。

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英国留学サポートセンター

大学、小・中・高校、専門学校、語学学校等への留学をサポートします。

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出版局

注 目 イ ベ ン ト

2020.9.14
日本語教師養成課程 講座説明
公開講義・ことばのセミナー「教えるための言語分析の視点」
10月16日(金)・26日(月)・31日(土)
2020.8.20
表面張力 ― ことばと教育から現代社会を考える
第3回 8月15日(土) 対談 教育の現在
ゲスト:浪本勝年立正大学名誉教授/日本教育政策学会元会長 x ホスト:図師照幸英国国際教育研究所所長
Youtubeでご覧いただけます。
2020.4.20
表面張力 ― ことばと教育から現代社会を考える
第2回 4月17日(金) 対談 小学校英語教育と言語習得
ゲスト:若林茂則中央大学教授 x ホスト:図師照幸英国国際教育研究所所長
Youtubeでご覧いただけます。
2020.4.10
表面張力 ― ことばと教育から現代社会を考える
(ロンドンと世界をつなぐオンライン・フォーラム)
第1回 4月7日(火) 対談 コロナウイルスと教育①
ゲスト:若林茂則中央大学教授 x ホスト:図師照幸英国国際教育研究所所長
Youtubeでご覧いただけます。

N e w s & I n f o r m a t i o n

2020.9.24
現在、英国本部キャンパスにおきましては、電話回線工事に伴い、10月6日頃まで電話が不通となります。お問い合わせ等につきましては、携帯電話(07956-180123)またはEメール(enquiries@iiel.org.uk)までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
2020.9.9
オンライン英語講座を開講します。

2020年10月9日~12月11日(10回)

金/09:00~12:15

2020年10月1日~12月17日(12回)

木/09:00~12:15

2020.8.31
オンライン授業実施中 英国内外からの受講が可能です。

Diploma課程 9月29日開講

Certificate課程夜間コース 10月7日開講

Certificate課程土曜コース 10月10日開講

Certificate課程火曜コース 9月29日開講

外国人のための日本語講座(Japanese as a Foreign Language Course)
各種プライベートおよびグループレッスン(英語、日本語、大人、子ども対象などご希望に応じます)
2020.8.3
日本語教師養成課程 個別説明・相談会
Zoomを利用して行います。約1時間です。ご希望の日時をお知らせください。
2020.7.6
既に日本で児童英語教育に携わっている先生方を対象とした夏期集中セミナー「国際コミュニケーション能力開発法セミナー・児童英語教育STEC-pro」を開講
2021年8月2日(月)~6日(金)
2020.4.3
英国国際教育研究所は創立30周年を迎えました。
世界が大きく変わろうとしている今、わたしたちは教育の可能性を信じて、ささやかながら、確かな歩みを続けます。
2020.4.3
濫觴196号を発行しました。
2019.12.24
あたたかいクリスマスとすばらしい新年をお迎えください。
英国国際教育研究所 所長 図師照


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連載コラム

図師照幸の日本語を歩く271
昔話②

確かに先生が言うように、日本の昔話には不思議なものが多い、と下やんもNくんも納得する。とはいえ、そんなに細かく考える必要はないのではないか、とも二人は思うのだ。その点、文部省唱歌はおおらかでいい、とNくんは言う。「だがな、Nよ。今どきの若いヤツにはあの<ふるさと>って歌の、<ウサギおいし…>ってところを、<ウサギがおいしい>と思っているのが多いらしいぞ」と下やん。「え――ッ。おいしくないんですかあ?」「ん?……」「いや、ぼくは食べたことはないんですが、あの歌を聞いてて、おいしいんだろうなあ、一度食べてみたいなあって思っていたんですが。下川さん食べたことあるんですか?」「やっぱり、いろいろなことはきちんと考えるようにした方がいいようだな」 ところで、先生の話は続いたのだった、その夜、オコゼの刺身をNくんが必死で食べているときに。「あの、おじいさんがシバをとりに行く山だけれどね、何も高い山に登るって話ではないんだよね。大体、おじいさんが登れるはずはないしね。ところが絵本・桃太郎の中には、結構そびえるような山を描いていたりするんだよ」「そりゃあ、そうですよね。だいたい山で芝を刈るって、何ですか、この話。芝なんか生えていませんよね、山には」と、Nくん。「おッ、Nよ、お前、いいところに気づいたな。オレもそう思ってたんだよな。今なら、山を削って芝を植えて、ゴルフ場なんかにしているから芝を刈るって話は分かるけどな。Nはオレと話すようになって、だいぶ成長したなあ。ね、先生?」「……」「え、なにか、おかしい?」「あのね、ここでいうシバってものはだな、芝ではなくて、柴なんだよ。つまりだね、<山で柴を刈る>ってのはだね、薪や垣にするために、山野に生えていたり、朽ちて落ちている小さな雑木を集めるってことだよ」と先生。「ほら、みろ、Nよ。よーく考えてからモノは言わないと恥をかくことになるぞ。アハハ」と下やん。先生は日本出張の仕事の疲れよりも、特別な種類の疲れを感じるのだった。 (2020.09.27)



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